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汗冷えしないインナーウェア

本日はファーストレイヤー(インナーウェア)のお話。


皆さん、スノーボードウェアのファーストレイヤー(インナーウェア)はどんな物を使用されていますか?

多くの方が普段着でも使用されている、ユニクロのヒートテック。安価でコストパフォーマンスにも優れているので、使用されている方も多いと思います。

しかし、ヒートテックを使用する場合、向いていない条件あります。その条件とは、「気温が低い条件下で発汗する場合」です。


なぜ、ヒートテックはスノーボードに向いていないのでしょう?

それは、ヒートテックに使われている素材に理由があります。


ヒートテックは、

34%ポリエステル

34%レーヨン

27%アクリル

5%ポリウレタン

という素材で作られています。

レーヨンは、肌ざわりがよく、着心地もよいのが特長。

ですがレーヨン素材は、吸水性が高く、発汗が大量だと、吸水率が飽和してしまうという欠点があります。そして乾くのが遅いという特性があります。

この「乾くのが遅い」というのが外気温の影響で汗冷えを起こし、体温の低下につながります。したがって、3割もレーヨンが入ったユニクロのヒートテックは、特に汗を多くかくスポーツには向いていないのです。


インナーウェアを選ぶ際は、まず素材に注目してみてください。スノーボードウェアブランド、アウトドブランド、スポーツブランドが発売しているインナーウェアには、レーヨンを含まない物が多いはず。


そこでオススメしたいのが、

オンヨネのブレステックメリノPP。

オンヨネのブレステックPPは究極の排水アンダーウェアと呼ばれてます。これに暖かいメリノ素材を加えた物が、ブレステックメリノPP。

カラクリは水をまったく吸わない素材「ポリプロピレン」で作ったアンダーウェアであること。


あれ?水を全く吸わないのはダメじゃん。

と思われた方。このままお読みください。

PPはいわゆるプラスチックです。

ブレステックPPの生地は繊維の編み方から開発を重ね、PP(ポリプロピレン)をメッシュ状にし、そのメッシュの穴の部分にPE(ポリエステル)を使用。こうすることで伸縮性を損なわず、穴から外側へ汗をドンドン排水していきます。そして排水された汗は戻ってきません。


水を含まないポリプロピレン。

メリノウールの熱吸着。

吸汗速乾性のあるポリエステル。

これにより、状態は常にドライで暖かく、汗冷えしないインナーウェアとなります。

「汗で冷えない」

インナーウェア。

是非お試しください!


author:pro shop Dreamy, category:NEWS!, 10:30
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